失敗を恐れていませんか?仕事で成功する為の考え方はこちら

2019-12-10 17:45:00

人は恥をかいたり、他社からの批判を気にしてしまう生き物。特に自尊心が高い人程、他社からの評判や評価が気になってしまい、守りを固めてしまいます。しかしそれではいざというときに前に進めず、何も結果を得られないとおもいませんか?今回は失敗を恐れず前に進める考え方をご紹介します。

◆批判を恐れないで、恥をかく

「批判を恐れない」
「恥をかく」
これらの言葉は、両方とも嫌なイメージがある言葉だと思います。
※でも、ここでのお話は、ちょっと違います。

ほとんどの日本人は、極端に、人の批判を恐れるあまり、行動に移すことができません。

これは、ある意味、日本の学校教育のおかげで、

“間違ってはいけない”
“みんなと同じでなければならない”
“間違ったり、人と違ったら、恥をかく”
“恥をかくのは嫌だから、右に倣えが一番いい”

ということを、心の髄まで植え付けられているからかもしれません。
もちろん、このことが、一概に悪いということではありません。
ちなみに、私も、バッチリ植え付けられました。

ただ、あまりにも、人の批判ばかりを気にする人間になってしまうと、他人の目が気になり過ぎて、“行動”が取りづらくなってしまうので、注意が必要です。(※もちろん、だからといって、他人に迷惑をかけていいとか、法律を犯していいとかいう話ではありません。)

逆に、人に迷惑をかけないことで、自分がやりたいと思ったことは、私は、ぜひ、やってみた方がいいと思います。正直に言うと、私もまだまだ、他人の批判は怖いですし、批判されたら激しく落ち込むこともあります。

でも、批判ばかりを恐れる前に、この世の中に、何かをやろうとしたときに、“100%批判されないことなんてない”ということを覚えておく必要があります。

何かをやろうと決意したとき、そのことに対して、一定数の批判者は必ず現れますし、それはそれで、当たりまえのことです。過去のどんな偉人も、これまで多くの批判を浴びてきました。でも、批判に負けない強さを持っていたから、うまくいったのです。

他人の目ばかりを気にする人生を送るよりも、自分がやりたいことをやる人生を送りたいと考える人は多いです。

しかし、実際に行動に移す人はごく少数です。それは、失敗や批判で、恥をかくことを恐れているからです。

しかし、恥をかくことは、ある意味、「チャレンジ」したことの証です。恥をかかずに、前に進むことはできません。恥を恐れていては、いつまで経っても、成長できません。

だから、極論を言うと、恥は、“自ら進んでかくべき”なのです。今度、勇気を出して、何かをやってみて、もし、恥をかくようなことがあったら、それは、“自分が行動した勲章だ”と誇りに思ってください。

◆恐れず実行した人が一番すごい

もし、あなたが何かを実行したら(仮にその方法が間違っていたとしても)、それは、とっても偉大な一歩です。

なぜなら、
いくら成功法則の本を読んだって、
いくら成功者のセミナーに参加したって、
いくら著名なコンサルタントに会ったって、

何もしなければ、何も変わりません。
※そして、ほとんどの人は、何もしません。

自分が今よりもっとよくなりたい、もっと楽しくてワクワクする生活を送りたいと思ったら、決断して、行動することが不可欠です。僕は、最近、自分自身に、新しい指標を取り入れることにしました。

それは、実行している奴が、一番偉い!という指標です。僕は、後悔しないように生きたいと本当に願っています。(皆さんもそうだと思います。)

人生の後悔とは、どのようなときに訪れるのかと言うと、『やらなかったこと』に対して、後悔することになります。

ほとんどの場合、自分がやりたくて、実際にやったことを後悔することはありませんが、自分がやりたくても、“やらなかったこと”は、確実に後悔してしまいます。

「あー、あのとき、やっていれば、どんな人生になっていたかな。」と思うことを、私は極力避けたいと考えています。

平々凡々と毎日をダラダラと生きている人生よりも、自分のやりたいことに向かって、一生懸命生きている人の方がカッコいいと思っています。
※そして、自分のやりたいことに一生懸命になっている人の方が、幸せ感を感じているのではないか。とも思っています。

人それぞれ、環境が違うので、『そんな考えは、甘い!』とか、『やりたいことをやっていたら、生活できないんだよ。』とか、いろいろと言われてしまいそうですが、

自分のいまある環境の中でも、自分のやりたいことをやっていない人よりも、後悔しない人生を歩むために、“実行した奴の方が、偉い”と、私は考えています。

◆まとめ

今回は2点まとめてみました。1つ目は恥をかくことはチャレンジした証だということ、その為、前に進むには失敗を恐れずに自ら恥をかきに行くことが大切だという事。2つ目は決めた事に対して行動する事が「偉い」という事、行動して居ない人は何も変えられないので目標に向い実行して行くこと、進む事が大切だとおもいます。恐れずに進んで行きましょう。是非参考にしてみてください。